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Randのブログ

NHKウォッチャー・朝ドラ部・コンビニウォッチャー・モヤモヤする疑問・東西比較・ことばおじさん

ドラマで町おこし

平清盛黒田官兵衛、次々と大河ドラマ化されて調子付いてる兵庫県民です。
やはりドラマ化の効果は大きいようで、以下のような記事も。
 
「あいたい兵庫」観光客13%増 官兵衛・竹田城跡人気で256万人
 
竹田城イイとこ、一度お越し下さい\(^o^)/
 
さてさて、次なる町おこしドラマはどこか?
考えてみました。
 
小川未明さんという方がいました。
 
”小川 未明 (おがわ みめい、1882年(明治15年)4月7日 - 1961年(昭和36年)5月11日)は、小説家・児童文学作家。本名は小川 健作(おがわ けんさく)。「日本のアンデルセン」「日本児童文学の父」と呼ばれる。娘の岡上鈴江も児童文学者。なお「未明」は、正しくは「びめい」とよむ。”
 
ウーン、あと10年くらい経って朝ドラか大河にしてほしい。
というか、「日本のアンデルセン」というコピーが とってもドラマ化向きです。
 
ただし、いい感じで(『花子とアン』の山梨みたいに)新潟に ”町おこし周期”が巡ってこないといけません。あと(『花子とアン』の東洋英和みたいに)出身校・早稲田からの強力プッシュも必要でしょうか。
 
2014年に放送されたNHK朝ドラ『花子とアン』のテーマは、英語と童話。
 
英語テーマだと、朝ドラは田渕久美子作の『さくら』が2002年で、12年も間隔が開いている。
朝ドラ『さくら』。憶えていませんか?主演だった高野志穂さんは、最近すっかり見かけません。
 
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・・と思っていたら、
 
乗りに乗ってるこの方の奥さんになっていました(゚д゚)!
 
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話を戻しましょう。
 
小川 未明さんは「日本児童文学の父」なので・・ 前例からいくと、ドラマ化されるとしても かなり先になりそうです。
 
【ドラマで町おこし】の動きは全国的で、皆さんの地域でも耳にされることもあるでしょう。
そんなこと思いながら、Facebookをながめていました。あった!本命発見!!
 
水郷佐原市 伊能忠敬2018年ドラマ化?→http://goo.gl/R3T8Gd
 
プチ旅で千葉県佐原へ。
佐原は、江戸、明治の町並みが残る、関東では数少ない場所だ。
江戸時代に正確な日本地図を作った伊能忠敬が住んでいたことでも有名だ。
しかし、震災の爪あとは未だに町のあちこちに残る。
伊能忠敬の住んでいた家は、改築中で見ることができなかった。
町のシンボルである佐原三菱館に至っては、復旧のめどすらたってない。
観光案内の方も気落ちしながらそう説明する。
僕は、千葉県の素晴らしさは、コンベンションホールやテーマパークなど以上 に、昔ながらの町並みや、素朴な田園風景にあると思っている。
海外旅行から成田に帰ってくるとき、箱庭のような田園風景を見て、心からうれしく感じる。
まして、佐原は空港からもほど近いというのに、外国人にはほとんど知られていない。
そして、佐原には、外国人向けの案内やお店が少ない。
成田空港から、飛行機の乗り換え時間を利用した、トランジットツアーなどを企画すればいいと思う。
積極的に佐原、成田をはじめとする観光資源を、海外に紹介するのだ。佐原やその周辺の田園風景はひと手間加えただけで、外国人をきっと魅了する存在になれると思う。
 
ベトナムホイアン、中国の麗江などに共通する魅力を持つ佐原を、陰ながらこれからも応援していきたい。ー 場所: 千葉県佐原市 
 
”2018年は伊能忠敬没後200年ですから、大きなイベントが企画されているかも。”
”2018年に伊能忠敬大河ドラマにしようと、佐原市は企んでいるようです。
確かにドラマは面白そう!でも結構地味かも?”
 
”想像です。大河にするとしたら、
柳葉敏郎さんか豊川悦司さんに伊能忠敬やって欲しいです。
マイナス面は、戦闘シーンがない。色恋もあまりない。
プラス面は、団塊の世代に受けそう。全国行脚をするので、全国的に盛り上がれるかも。前半と後半とで、前半はビジネスドラマ、後半はプロジェクトXのように楽しめそう。
こんな感じでしょうか?”
 
おお、これはアリじゃないですか?!
 
千葉の町おこしドラマ誕生に期待です。あと早稲田の人にも。
※野田 前総理は両方に絡んでますね(^^)、チカラを貸していただきましょう。
 
以上、脳内町おこしでした。お読み頂きありがとうございますm(_ _ )m。
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さて、大河ドラマ。今後の予定ですが...。
2016年度は堺雅人主演の『真田丸』。
2017年度は柴咲コウ主演 『おんな城主 直虎』となっております。
 
2018年度はまだ決まっていないのです。
これは!絶対『伊能忠敬』に間違いない(p_-)。
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