Randのブログ

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【会ったことのない人レコメンド】

 
図書館に行く
いろんな分野の書棚をずらっと眺めているだけで結構楽しめる。
ついつい「あれもこれも..」と沢山の本を手にとってしまうが、自分は乱読で遅読な人間。
手っ取り早く面白い本を見つけたい!
そんな私の強い味方、『今日返ってきた本』棚。
この棚の魅力について語らせていただきます。
書籍との出会いも一期一会。
当たり前ですが、翌日行ったら「素敵なあの娘はもう誰かの腕の中
ぼやぼやしてはいられないのです。
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この棚の構成ですが、返却本もキチンと分野別に置かれているのです。便利でしょ?.
たぶん、どの街の図書館もそうなっていると思います。
なので自分は、倫理とか哲学とかの部門は(あまり興味がないので)最初から覗きません。
好きなのは雑誌部門。沢山の発見があります。図書館をよく利用される方ならご存知かもしれませんが、結構いろんな雑誌が置いてあるのです。
一度覗いてみて下さい、街の本屋さんでは決して出逢えないバックナンバーの宝庫です。
※図書館の雑誌コーナー。当月発売分は貸し出し不可なので、その場で読まないといけません。あと『週刊ポスト』とか『実話ナックルズ』とかは置いてないので、近くのコンビニで立ち読みして下さいm(__)m。
予言シリーズも面白いですよ。『20XX年日本はこうなる!』みたいなやつです。予想が当たってたら「この人、凄い!」と感心するし、外れてたら「この人、アホやなぁ」って思ったりします。
性格悪いでしょ?.
あ、これは『私』じゃなくて『この本を返却した人』の話ですからね(-_-;)。
 
この棚のもう一つ素晴らしいところは、高確率で返却本に『白い栞』が挟まれていることです。
 
その栞の正体とは?
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『貸出本明細』
 
この紙切れには、”その本と同時に貸し出された本の明細”が記載されています。
ここには返却期限日が記載されているので、心理的に「スグには捨てられない」。
返却時のことも考えると、全部の本が揃っているか(=返し忘れがないか)をチェックする意味で 結局最後まで捨てられないのです。
さて、この栞。眺めてみると非常に興味深い。「この人のセレクト 素晴らしい!逢ってみたい!!」と思ってしまうほどの明細を時折 発見します。
ステマが混ざってないという意味で、amazonのおすすめよりも信頼出来ると自分は勝手に思っております(p_-)。
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皆様 気をつけて!
私のような『書籍プロファイリングストーカー』が結構いますよ。
なので、返却時には『貸出本明細』は取り除いて捨てておくことをおすすめします。
自分は、今日もこんなふうに肝心の本を読まず
(・_・、)空想にふけっておりました。
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図書の貸出期限、市によって様々なんですね
φ(.. )。
いくつか例を挙げておきます。
名古屋市図書館:ひとり6冊まで2週間。
→もう一息!.
神戸市立図書館:ひとり10冊まで2週間。
→よく頑張った 偉い!.
【我が町】.
A市立図書館:ひとり15冊まで2週間。
→そんなに読めない!!
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#今日返ってきた本 #栞 #履歴 #プロファイリング #空想
 
#個人情報 一部地方自治体では、図書貸出カードと住民基本台帳カードが紐付けされています。
今後、マイナンバーとの紐付けも検討されるかもしれません。
そうなると、図書破損事故・貸出延滞実績等の履歴までマイナンバー台帳に記載されてしまうかも?
ちょっと怖いですね。
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