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Randのブログ

NHKウォッチャー・朝ドラ部・コンビニウォッチャー・モヤモヤする疑問・東西比較・ことばおじさん

【異母姉弟】※#広岡浅子菩提寺 の続きです

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ドラマ『あさが来た』を観ている方ならおわかりであろう。
新次郎は分家。本家は加野屋当主である栄三郎である。
ということは...、「こちらが本家かな?」と一瞬思ってしまいます。
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でも、建立者は#廣岡松三郎。どうも辻褄が合わない。
廣岡家で一番の成功者は、浅子女史の娘婿である#廣岡恵三 氏。
廣岡浅子が築いた加島銀行大同生命の頭取・社長を務め、会社を大きく発展させた功労者だ。
本家筋ではないが、一番の有名人でもあり財力もあるだろう。
先祖のお墓を一括して造ってもおかしくない。事実、この聖地(墓地)の右隣には一族のお墓を7つも造っているのだ。
栄三郎(役名)さんのお墓だって、同じ墓地内に納められても良いのではないか?と思う。
同じ墓地に納められない理由があるのか?
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ありました(._.).
、というか…
このお墓の前で泣かないでください。そこに栄三郎はいません。眠ってなんかいません。
このお墓、建立したのはドラマでは結局登場しなかったお妾さんの息子さんでした。
そう、カメ(=千代のモデルとなった人物)の異母姉弟なのです。
浅子の夫・廣岡信五郎は、お妾さんの小藤(=友近姉さんとふゆちゃんを足して2で割ったような存在)との間に一男三女をもうけています。
その長男が廣岡松三郎氏なのです。
信五郎の子どもで、男子はこの子ひとりだけ
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『この子がホンマに ようデキる子なんです!』
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大同生命第4代社長・ 加島銀行取締役などを務めたほどの人物なんです。
ですが、正妻・浅子にとっては実子ではない。よって、こちらのお墓が分家扱いになりますね(^_^)b。
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旦那さんの妾問題に寛容であった浅子女史ですが。
松三郎氏の実力は認めつつも、やはり心情的に同じ聖地内にその墓を入れることは快しとしなかったのでしょう。
※墓を建てたのは娘婿の恵三氏なので、浅子女史が実際にそう命じたわけではないでしょう。しかし、浅子女史が全幅の信頼を寄せていた恵三氏です。その意思は全て汲み取っていたと思われます(思いっきり私の妄想ですが🙏)。
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こうして隣り合って眠る異母姉弟。
墓地があるのは中山寺境内。この高台からは宝塚の美しい町並みが一望できます。
浅子女史も毎日この景色を眺め、新しい朝を迎えていることでしょう。
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妄想が止まらない。
この異母姉弟、実際は仲が良かったのでしょうか?いろいろと想像が膨らんでしまいます。
もし不仲だったら…
夫・信五郎さんが、今日も妻の顔色をうかがっているかもしれませんね😊。
白髪頭になった波瑠さんと玉木さんの『掛け合い漫才』のようなやりとりまで見えてきます。
あ、なんか全部ごちゃ混ぜになってきました
<(_ _)>。
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そんな妄想だらけの『勝手にお墓参り』。
以上でおしまいですm(_ _)m。

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#千の風になって #広岡浅子 #あさが来た#あさ活 #墓マイラー

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