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Randのブログ

NHKウォッチャー・朝ドラ部・コンビニウォッチャー・モヤモヤする疑問・東西比較・ことばおじさん

大阪梅田の阪急さん

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大阪キタの中心地・梅田。

近年 最も劇的に変化した場所はココではないか?
写ってる阪急さんの駅ではなく、この景色を見てる側の話をさせて頂きます。
駅の道向かいにあるのは、ヤンマーの(新)本社ビル。

かつて ここに(旧)ヤンマー本社ビルがあった時、主要テナントだったのは阪急イングス。
そのイングスも 現在は阪急うめだ本店8階でスポーツファッション『イングス』になり、規模を縮小してしまった。

大阪梅田は『阪急村』といってもいい。しかし全ての事業が上手く行っているわけではなく、阪急さんも常に変わり続けているのだ。

阪急ファイブ(梅田阪急会館)とナビオ阪急(梅田阪急東宝会館)は それぞれ
HEP FIVE」、「HEP NAVIO」と名前を変え、営業を継続している。
梅田のシンボルですからね、大胆に改革したのでしょう。

今はどこもシネコンになって、1000人以上観劇できる映画館は無くなってしまったが、かつてナビオ阪急には巨大スクリーンの映画館が複数存在していた。

その当時(今から25年以上前)、この地区で最大スクリーンの映画館は梅田OS劇場だった。
たぶん、日本で一番大きなスクリーンだったと思う。

そのOS劇場も、1991年の閉館後→

”現在のHEP FIVEに隣接している「ニューOS劇場」(1959年12月開業)を「OS劇場」に改称し、主にみゆき座系の作品を中心に上映。

1997年(平成9年)4月、「OS劇場」(321席)と「OS劇場C.A.P.」(137席)の2館に分割。
2005年(平成17年)12月、OS劇場C.A.Pを「OS名画座」に改称。
2007年(平成19年)10月、TOHOシネマズに経営が譲られ、『TOHOシネマズ梅田アネックス』シアター9、シアター10となる。”

これらは、まだちゃんと『阪急村』の体裁を保っていると思う。

話をヤンマービルに戻そう。
ここに主要テナントとして入ったのはユニクロだ。それも日本最大級の旗艦店。
東京銀座店、大阪心斎橋店に次ぐユニクロ3店目の超巨大店舗(大阪梅田店)である。
阪急さんは鉄道事業だけでなく、不動産事業も手がけている。
自前で商業施設を建設するより【不動産を貸した方が得だ】と判断したのだろう。

これからも 変わり続けていく阪急さんは、その姿を梅田というスクリーンに映し出していくだろう。
あ、ちょっとクサかったですね。ご清聴おおきにm(_ _)m。
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