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Randのブログ

NHKウォッチャー・朝ドラ部・コンビニウォッチャー・モヤモヤする疑問・東西比較・ことばおじさん

【医師不足解消について考えてみた結果、暴論を吐きます】

yamifuka.hatenablog.com

↑こちらを拝読して、医師という職業への適性について考えました

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現在、『歯科医余り対策』と『医師不足解消』のために国がやっていること
→医学部の定員を増やして、歯学部の定員を減らしている。

歯科医から医師への転籍は不可能ですよね?

医師も歯科医も、大学6年間で ほぼ同量の勉強をしているそうです。
死亡診断書については、歯科医であっても(自分の患者であれば)書ける。
医師法の制限で、実際に歯科医が(歯科診療以外の)医療行為をすることは出来ない。
しかし、歯科医は口腔学だけでなく身体全体についても学んでおり、『医師と同等の能力を持っている』ともいわれている。

「え?偏差値が違う?」
そんなことを言い出したら、「私立医大の中にも有名歯科大より偏差値の低いところはたくさんあるでしょ?」

全国規模・地方規模で、医師会と歯科医師会が存在する。対立しているわけではなく、それぞれ棲み分けているのだ。
これがもし転籍みたいなことが可能になると、ただでさえそういう空気なのに
【医師>歯科医】
みたいな構図がハッキリしてしまい、歯科医師会的にはマズいんだろうな...。

ずっと昔の話。大手航空会社は自社でパイロットを養成する施設を持っていなかった。
新人を(当時運輸省管轄の)航空大学卒業生から採用していたのである。
しかし、増え続ける需要に対してパイロット不足に悩んでいた。
その時に行った対策→航空大卒業生で埋めきれない人員不足は、航空自衛隊からパイロットを転籍させて解決していた。
現在では当たり前になっていますが、外国で資格を取ったパイロットを日本の航空会社が雇うのとほぼ同様の方法である。(※LCCによく搭乗される方なら、外国人機長の名前を時折 耳にするかもしれない)

この事例を歯科医に適用できないだろうか?

医学部の定員をやっつけで増やして、歯学部の定員を減らすよりも現実的ではないだろうか。
現在、医学部志望者の中には偏差値が高いだけの受験サイボーグが増えているらしい。(※もちろん、その後は医学部6年間でしっかり教育され適性を持った人が医師になっているだろう)。
だが、そのような未経験者より 心得がある(医師としての適性が高いと考えられる)歯科医を医師に転籍させた方が即戦力になるのではないか?と思う。転籍のために一定の研修期間を設けるにしても、6年は必要ないであろう。
つまり、高校卒業者を6年間かけて医師に育てるのではなく、(余っている)現役の歯科医を2年程度かけて医師に変身させた方が効率が良いのではないか?と。

『歯科医から医師への転籍』
医師不足も解消できるし歯科医余りも解消できる!一石二鳥のアイデアだと自分は考えているのですが...。

#トンデモ #パイロット #航空大学 #自衛隊 #医師不足 #歯科医
#医学界は学閥支配なのでそもそも無理か

#201509172100