Randのブログ

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努力の方向性が間違ってる

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紙の辞書と電子辞書。
今でこそ『電子辞書派』は市民権を得ているが、
(自分を含めて)昭和生まれの受験生には『紙の辞書崇拝者』が多かった。

これは、一般的に言われる次のような理由から来ている。
紙の辞書は検索性において電子辞書に大きく劣るが、ページを開いた時に得られる周辺情報が電子辞書よりも豊富。
※50音やアルファベット順で(探している言葉の)前後の言葉も一緒に目に入るので、自然と周辺の(他の)言葉も記憶しやすい。

電子辞書にもリンク機能が付いている。
だから関連情報へのアクセス自体は容易。しかし、クリックしない限りその情報は表示されない。
※一目で大量の情報が飛び込んでくる紙の辞書の方が、この点はスピーディーで有利なのだ。

ここまでの内容だったら
皆さんも御存知だろうし自分がわざわざ言うことでもないと思う。
そこでこの理論を応用してみよう。

皆さんは電子書籍(電子ブック)を利用されているだろうか?
これはとても便利だ。
遅くまで開いている本屋さんやコンビニに行かなくても
たいていの書籍が家に居ながらにして手に入る。
読書用タブレット端末(Kindle Fire等)だって、
選り好みしなければ(どうしてもiPadじゃなきゃダメ!っていう人もいるけど😥)
そんなに高価なものではない。
頑張ればスマホでもなんとか読めるし。
前出の電子辞書はメーカー独自の専用端末ではあるが、一応は電子書籍に分類しても異論は無いでしょう。

dマガジンというのが人気だそうだ。
多種多様な雑誌が定額(月432円)で読み放題。
なんとザテレビジョンまでラインナップされているではないか!
これで月々の書籍代(主に雑誌代ですが)を減らすことが出来る。

✋いやそれはわかってるんだ、老眼と言ってもタブレット端末ぐらいの大きさなら
(フォントも大きくて)心配は無いのだから。
それに雑誌なんて基本的に記事の拾い読み。なので、新聞ほどジックリ読み込むわけでもない。
dマガジンで十分なはずだ、どう考えても。
早速利用開始だ!💨
….
と思ったんですが、ちょっと待った✋
忘れてた!自分が #TVっ子 であることを💦
TV番組情報を検索することに関しては、
ネットや電子書籍の方が優れている。
しかし、ザテレビジョンを始めとするTV雑誌は
『自分にとってのTV辞書』
でもあるのだ。
周辺情報(同時間帯の裏番組や前後の番組)へのアクセスが欠かせない。
つまりTV雑誌は、画面をちまちまスクロールするには不向きな雑誌なのである。

紙のTV雑誌を開く。
同時間帯に並ぶバラエティー・ドラマ・ニュース等を横並びで眺めながら
以下のようなことをつぶやいております。

1ch.やっぱりNHKさんだなぁ⠀
2chEテレ侮れんわぁ。この時間帯、他局の顔ぶれから考えたら十分勝負になるもんなぁ🤔⠀
3ch.あいかわらず独立UHF系っぽさが抜けてないなぁ⠀
4ch.TBSらしいなぁ、女子アナも美人が多いし😊⠀
6ch.マツコ・デラックスが言ってたけど
テレ朝の女子アナは、みんなソツの無い”スポーティーやや美人顔”だよね。⠀
あと、最近は良く出来たドラマが多いなぁ
7ch.テレ東系はホンマ自由やな⠀
8ch.フジテレビ系はバラエティーはまあまあオモロイけどやっぱり全体的に元気ないなぁ。⠀
こんなクソ展開なドラマでは...そりゃニュース番組には勝てんわなぁ😫⠀
10ch. 阪神阪神!ばっかり言うてんと同じグループ企業のジャイアンツの番組もやってあげてよ。⠀
ドラマは頑張ってるから許すけど⠀
(※以上、関西圏のch配列に則しています)⠀

こうやってどんどん私はTVに強くなっていくのです。

そのエナジーを語学に向けなさい
電子辞書

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