Randのブログ

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【昨日は父の日でした(※プロ野球選手を父に持つ子ども)】

山田裕貴、父の“光”から見えたもの
https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanishimasao/20170427-00070326/

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” 父への思いからたどり着いた答え
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今回、内容的に、「父」ということを強く意識する作品にもなったんですけど、僕の場合、父がプロ野球選手だったんです。なので、小さい頃は、その姿をテレビで見て、カッコイイなと思ってましたし、いろいろな思いを持つことにもなりました。
実際、父への思いから自分も野球を始めましたし。ただ、ずっと野球をやっているうちに「これは、自分のために野球をやっているんじゃなくて、父に勝つためだけに野球をやっているじゃないか」という思いがどんどん出てきてしまって。
そして、野球は中学までで辞めたんです。
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そして、高校3年生の時、忘れられない体験をしまして。自分の友達が高校野球で甲子園に行って、スタンドに応援に行ったんです。
その時、まだ試合も始まっていないのに、グラウンドを見ていたら涙が止まらなくなったんです。あのまま続けて頑張っていたら、スタンドじゃなくて、グラウンドに立っていたかもしれない。
オヤジを超えていたかもしれない。なのに、途中であきらめてしまった。
父という存在に自分から負けてしまって、あきらめてしまって、今、自分はスタンドにいる…。そんな思いが一気にあふれてきまして。
一緒に応援に行っていた友達からしたら「なんで泣いてるの?」になったと思いますけど(笑)、その時に自分の中で何かがはじけたのは間違いありません。
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そこで、考えたのが「俳優」という道だったんです。というのは、うちは家族みんなで楽しむことといえば、リビングで映画やドラマを見ることだった。
父は試合やキャンプなどで1年の3分の2ほどは家を空けてましたし、家族全員でそうやって見ている時間というのが、すごく楽しくて。じゃ、家族で見てきた映画やドラマに出る存在になろうと。
そう決めて、進学もせず、高校卒業と同時に東京に出て俳優を目指しました。 ”


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父の日 おんな城主直虎 山田裕貴 山田和利
金田賢一 長嶋一茂 吹石一恵 工藤阿須加