Randのブログ

(NHK・NHK女子アナ・コンビニ)ウォッチャー・朝ドラ部・モヤモヤする疑問・ことばおじさん

【誰も知らない明石家さんま】

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関西の視聴率なんと19.7%❗
周りにも観た人が結構いて、やっぱり関西人は「お笑い好きなんだなぁ」と思いました😊。
※ちなみに関東の視聴率は13.9%
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職場の人が興奮気味にその感想を話して聞かせてくれた。
「めちゃくちゃ面白かった〜😆
さんまって小さい頃から周りを笑わせることばっかりしてたんですね!小学校でも中学校でも一番の人気者だったみたいだし、天才だけど努力家でもあるんだね〜」と大絶賛。
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これを聞いて自分の中に違和感が芽生えた😲
確かに『明石家さんまさんは天才だ』
しかし、天才にもいろんなタイプがある。
エジソンやファーブル。
そういった
"他の人がやらないこと"
"途中であきらめてしまうこと"
"最初から「どうせできないよ」とチャレンジしないこと"
これらを克服したタイプの天才を、自分は『ニッチ型天才』と呼んでいる。
ある意味、わかりやすいステレオタイプの天才だ。
他人との競争ではなく、自分との闘いを選んだ人たちだからである。
こういう人たちの姿勢を見倣って努力することはとても素晴らしい。
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さて一方、明石家さんまさんはどんなタイプの天才だろうか?🤔
イチローさんも、少しこのケースに似ているかもしれない。
そのキーワードは
甲子園&お笑い虎の穴だ。
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これは関西特有の現象なのだが、明石家さんまになれたかもしれない人間(※才能や素材だけならですが)は、実は何万人もいたのだ。
その人たちは、小さい頃から周りを笑わせることばかりしており、小学校でも中学校でも一番の人気者で、天才的におもしろく、そして笑いに対して貪欲な努力家だ。
関西圏の学校全体で1学年に100万人いたとして、その中でお笑い大好きな人間は
たぶん90万人くらいいる。
あとの残り10万人がマジメに勉強をして一流校に進学します💦
ホントです!関西ではそうなんです😤
その中から勝ち上がってきた数千人がプロのお笑い芸人を"本気"で目指すのである。
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あ、もう気付きました?😄
そうです、甲子園球児やプロ野球選手と状況は同じなのです。
ニッチ市場を開拓したのではなく、数多の敵を倒し、多数の屍を乗り越えてきたのが
今テレビに出ているお笑い芸人さんたちなのです。
そしてその頂点を極めたのが明石家さんまさん
ということになりますね😊
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関西の子どもたちが皆こぞって挑戦する種目。
お笑いバトルは競争相手だらけ。そこを勝ち上がってきた猛者たち。まさしくお笑い虎の穴なのです。
なので、同じ天才でも
エジソンやファーブルと同様に偉人伝的な賞賛をするのは的外れ。
共通していることと言えば、発想の独創性ぐらいでしょうかね😲
ミルク代わりにヒガシマルうどんスープを飲んで育ち、
幼少から吉本新喜劇を観てきた人間なめんなよ!
なわけですわ。
大体の関西人はね😉 
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上記の内容は、さんまさんを始めとする男性芸人を例に挙げました。
※周辺知識としてコレも押さえておきましょう。女性編です。
関西のオバチャンを観察してみます。10人中7人は、自分のことを『#上沼恵美子 と同じくらいオモロイ』と思い込んでいます。
なので、ちゃんとボケには付き合ってあげて下さい🙏
そうしないとエラい目に遭います。
「自分なぁノリ悪いっちゅうねん!アホか!」
だいたいこんな感じで怒られます。
おかしいなぁ😣、自分の気持ちに正直に「面白くない」と感じただけなのに...
この不条理😢。
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そして凄いことに、
100人に1人の確率で
ホントに上沼恵美子よりオモロイおばはんがいたりするから関西は侮れません!😣(終)
以上、長々とお付き合い下さってありがとうございました🙇